ヒアリ- 猛毒、”ヒアリ”が動画や画像で解説 – MITOKI

MIKIです。

ヒアリ多発しております。充分にご注意ください。

番号確認地点確認日確認状況対応状況
兵庫県尼崎市6/9コンテナで集団(女王含む)を発見コンテナは燻蒸消毒済み

周辺の緊急調査を実施中

兵庫県神戸市6/18コンテナヤードの舗装面の亀裂で個体を発見緊急防除を実施済み

周辺の緊急調査を実施中

愛知県弥富市6/30コンテナ上部で個体を発見発見個体は殺虫処分

周辺の緊急調査を実施中

大阪府大阪市7/3コンテナヤードの舗装面の亀裂で個体(女王含む)を発見発見個体は殺虫処分

周辺の緊急調査を実施中

5東京都品川区7/6コンテナ内で集団を発見発見個体は殺虫処分

周辺の緊急調査を実施中

6愛知県飛島村

春日井市

7/10コンテナ及び倉庫内で個体を発見発見個体は殺虫処分

周辺の緊急調査を実施中

引用元:環境省 – ヒアリ出現情報

NHKや色々なテレビ局新聞から

ずっと報道され続けられてた

特に神戸

ヒアリについて

調べて経済的な政策や国際社会の

問題が引き起こした原因かどうか?!

私なりにまとめてみました。

関西・近畿エリア

周辺の方々は充分に

注意ください

強毒「ヒアリ」動画、画像

ヒアリ - 画像
ヒアリ - 画像

ヒアリの姿、形。

NHKで報道 – 環境省が報告

刺されるとやけどのような痛みに襲われ、

アナフィラキシーショック

起こして死に至ることもある南米原産のアリ、

「ヒアリ」

が国内で初めて確認されました。

見つかったのは神戸港に荷揚げされたコンテナの中で、数百匹以上のヒアリが薬を使って処分されましたが、環境省は周囲に定着していないか緊急の調査を始めました。

「ヒアリ」は体内に強い毒を持つ南米原産のアリで、刺されるとやけどをしたような痛みが出てアナフィラキシーショックを起こし、死に至ることもあります。

アメリカでは年間100人以上が死亡していると言われ、10年ほど前からは貨物船などを通じて、

中国や台湾など

アジアにも広がり、

各地で問題

となっています。

環境省によりますと、

中国・広東省から送られ、

兵庫県の神戸港で陸揚げされたコンテナを

先月26日、保管場所の尼崎市で調べたところ

アリの巣が見つかり、専門機関でヒアリと確認されたということです。

見つかったヒアリは数百匹以上で、すぐに薬による消毒処分を行い、周辺からも見つかっていないため、

環境省は

国内でヒアリが定着し

繁殖している可能性は低い

としています。

しかしコンテナの陸揚げからヒアリの発見まで1週間程度あったことから、コンテナが置かれていた神戸市と尼崎市の合わせて3か所の周辺に捕獲用のトラップを仕掛けるなどしてヒアリが侵入していないか緊急の調査を始めました。

外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「ヒアリは小さく見つけにくいうえ繁殖力が強い。強い毒も持っており、まさに最悪の外来生物だ。人的な被害だけでなく、作物を食い荒らしたり日本にいるアリを追い払って生態系を変えたりするなど、大きな影響を与えるため早期発見が重要になる」と話しています。

環境省が緊急調査

環境省近畿地方環境事務所によると、
今回見つかった「ヒアリ」は少なくとも
数千匹に上り、
駆除した後に一部を調査のための
サンプルとして保管している
「ヒアリ」の特徴
– 体長が2.5ミリから6ミリ程度
– 茶色っぽい色
– 腹の先には尖った毒針
– 体内に強い毒を持っている
– 鋭い針で相手を繰り返し刺します
− 攻撃性が強い
– 繁殖力が強い
– 巣を刺激したりすると集団で襲いかかる
貿易が活発化する中で、
今後も侵入するケースは増えてくるだろう。

※ここ後に調査します。

近畿地方環境事務所では、

2017年6月12日
「ヒアリ」が残っていないか
緊急の調査を行う予定です。

ヒアリに刺された時の症状

吐き気や手の震え、視野が狭くなる…ETC
下記、Wikipedia参照
の症状が出る

ヒアリに刺された時の対処方法

専門家の意見、
ヒアリの毒への反応には個人差があり、
特に注意が必要なのは
激しいアレルギー反応を起こす
「アナフィラキシーショック」
危険なアレルギーに陥った場合です。
症状として

・声がかれる

・激しいどうきやめまいを感じた場合

命に関わるおそれがある
一刻も早く医療機関を受診することが必要 !!
総合病院や早めの対応をしてくれる医療期間
体が動かせない場合は救急車を呼びましょう!

台湾では根絶が困難な状況に

ヒアリの生態に詳しい
によりますと、
台湾では2003年にヒアリの侵入が初めて確認
生息域は広がり続け、根絶は極めて困難な状況になっているということです。

ヒアリは住宅街の空き地や公園などのうち、土が乾いた場所を好んで巣を作るということですが、台湾ではそうした場所に加え、家畜の放牧地にも生息域が広がり、かまれた家畜が餌を食べなくなって育ちが悪くなるなどした結果、廃業に追い込まれた畜産農家もいるということです。また、かまれて病院に搬送される人も後を絶たないと言うことです。

ヒアリは一度巣を作ると在来のアリを駆逐して、次々に生息域を広げ、台湾では特定の場所で重点的に駆除を行うなど対策を進めていますが、根絶させるのは極めて難しい状況になっているということです。

NEWSの裏を読みました

なぜ、ヒアリが

日本に上陸する事が起きたの?

未だに情報ございません。 >

情報募集中

外来種による影響は?

どのような影響が心配されるか?

情報を整理、調査してみました。

生物多様性への影響
在来の野生生物の減少や絶滅、地域の植生の変化などを引き起こす

農林業、漁業への影響
野菜や木材などの質や生産量の低下。

漁業の対象となっている魚などの減少。

人間の健康への影響
本来その地域や国に存在しなかった病気の発症と感染。

※その他

・先物の下落の懸念。

・健康の影響の懸念

・生産量の低下

※昨今 -ジャガイモが取れなくなったような影響

心配される影響の事例

感染症と外来種問題

近年、SARSや西ナイル・ウイルス、エボラ熱といった感染症が世界的な話題となり、外来種問題においてもその対策が重要視されはじめました。しかし、これらの病気を媒介するおそれのあるネズミ類などの輸入数は、現在も膨大な数にのぼっており、海外で実際に感染症を媒介していることが確認されたネズミの近縁種が、ペットとして国内で販売されていた例もあります。
また、非意図的な形で紛れ込んでくるおそれのある昆虫などの侵入の予防についても、1995年に話題になったセアカゴケグモの例を見ても分かるとおり、まだ十分には出来ていません。今後マラリアなどを媒介する蚊などが、人知れず侵入する可能性は決して低くありません。

引用元

Naverさんでも良くまとまった情報が集まっているので

どうぞ、読んでみてくださいませ

https://matome.naver.jp/odai/2139270388191360401