筋トレと健康について、予防と認知症はトレーニングのすゝめ

なぜ、人は筋トレしたくなるの?

また、これは私の主観ですが…

お金を稼いでいる人や生活に充実している人、

経済的自由が多い人程

マラソンや自信の肉体の強化に時間を作り、

どこか余裕を感じさせてくる。

なぜ?と疑問が湧いてきたのはあなただけではない

私もそう…疑問に思った。。。

疑問に思った男性も女性も

かなりいるのではないでしょうか?!

ということで筋トレ、トレーニングと健康という

観点からトレーニングの良さを解説、紐解いていきます。

今回は、具体的なトレーニング方法や

筋トレ方法は割愛していきます。

効能や効果をフォーカスしてピックアップしていきます。

1.自分の身体の変化を楽しめる

なんと言っても、自分の身体が、昨日より今日、今日より明日と、改善されることは快感

また、それはトレーニングを続ける最大のモチベーションになります。

モチベーションが上がると言う事は、

モチベーション

「人が何かをする際の動機づけや目的意識。」

ここに注目です。

私もたまにあるのですが。

気だるさ、やる気が出てこない、倦怠感や眠気…Etc

上記の赤文字のような症状がなくなってくる?ということ。

 出典

2.筋肉でコミュニケーション

心理学者のAlbert Mehrabianは、

コミュニケーションにおいてメッセージ伝達を

する際の要素として、

Visual 55%,

Voice 38%,

Words 7%

と主張しています。

つまり動作や見た目というのは、

他者に対して大きな影響を与える。

また他者からの認知として、

筋トレキャラができると、

名前は覚えてなくても、

印象で覚えてもらえることもあります。

このようなセルフブランディングの要素もあると思われます。

私は、筋トレしませんが…

する必要性が全くないと思っていたのですが、

筋トレ最強ソリューション

上記とか記事で興味深いコンテンツでした。

私も筋トレしようかな…!

筋トレ、トレーニングに国境はない!!!

世界中のエクゼクティブや健康国では

皆様、筋トレやトレーニング、ヨガとか太極拳

マラソンがやはりスタンダードでしょうか?

を取り組んでいます。

筋トレと脳の関係

私たちが身体を動かす時に筋肉に指令を出しているのが脳なのです。また、運動をした後に感じる筋肉痛は、逆に筋肉からの電気信号が脳に神経回路を通じて送られているのです。

つまり、筋肉を動かしてやる事で、脳内の神経脂肪であるニューロンからの情報伝達機能が繰り返し使われることとなり、脳のトレーニングへと繋がるのです。

また、記憶を司る海馬は65歳を超えると1年で約1%萎縮し、その機能が減少してしまうと言われています。しかし、筋トレを行う事で血流が促進され、海馬内の神経細胞が新しく作られ、かつ海馬が大きくなったというデータもあります。

筋トレによって脳の伝達機能をトレーニングし、海馬内の神経細胞を常に鍛える事で認知症予防につなげる事が出来ます。

引用元

youtubeので検索ワードで

「筋トレ 認知症」と調べて上位に出てきていたので紹介

高齢者にも筋トレ良いみたい♪

筋トレとリスク

やり過ぎ厳禁! 「適度な運動量」ってどれくらい?

 運動し過ぎは男性ホルモン減らし、死亡率も上昇

テストステロンは適度な運動をすると分泌量が増えるのだが、フルマラソンのような激しい運動をした直後にはガクンと減ることが確認されている。

具体的な数値が出てます。

下記を、参照ください。

Nikkei Style 運動量の目安

筋トレの効用とおさらい

気だるさ、やる気が出てこない、倦怠感や眠気…Etc

筋トレというと、若い子がするものというイメージを

持たれがちですが、いくつになっても筋肉は鍛える事が出来ます。

まずは筋トレが持つ様々な効果について見て行きましょう。

つまり、筋肉を動かしてやる事で、脳内の神経脂肪である

ニューロンからの情報伝達機能が繰り返し使われることとなり、

脳のトレーニングへと繋がるのです。

・体幹バランスを保つ
年齢とともに失われがちな身体を支える中心部の筋肉をいつまでも元気に保つことが出来ます。また体幹バランスが崩れると、背中が曲がる圧迫骨折も起こりやすくなってしまうのです。

・骨粗鬆症予防
骨は適度な振動が加わることで強くなり、骨密度が上がります。カルシウムといった骨の材料の成分を取ることはもちろん、筋トレで骨に負荷を与える事で骨粗鬆症も予防できます。

・冷え症改善
筋肉が落ちてくると、顕著に表れてくるのが手足や身体の冷えです。冷えを感じるとますます動くことが億劫になる為、万病のもとと言われる冷え症を進行させてしまうのです。

筋トレで認知症予防

テストストロンというフェロモンが増える

神経伝達物質「セトロニン」の発生を促す

体温が向上することで病気になりにくいからだになる

癌の予防対策にも

ちなみに国外の研究機関も、

多くが「適度な運動には、がんを予防する効果がある」と

発表しています。

特に、運動によってリスクが低下しやすいのは、

大腸がん肝臓がんすい臓がんです。

特に大腸がんは日本人に急増しています。

すい臓がんは「がんの王様」と呼ばれるほど悪性度の高いがんです。

予防できるならぜひ予防したいところです。

適度な運動は癌の予防に!

適度な運動の目安

ちょっとわかりにくいですが、別途まとめます。

厚生労働省 – 運動量目安

体調を整え、

未来はすぐそこに

第4次産業革命の主役となろう!